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2012.10.07 *Sun*

読んだ本

仕事が忙しかったのものあって、なかなか通勤電車の中も、
夜寝る前もなかなか本が読めなくて、しばらく停滞気味でした・・・。

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)
本格的なミステリーを期待すると期待はずれかも。
ただ、ちょっと不思議な謎もある、読み物として読むと、
ほんわかした気分になるお話だと思います。
ただ、割と描写が細かすぎて自分でイメージする余地が少ないかな?
続編もあるようだし、続きがきになるといえば気になるので
たぶん続編も読みますです。

秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39) (双葉文庫)
なんだかもう惰性で読んでいる感じもしますが・・・(^^;)
さらっと読めるのは読めるんですけどね。
昔のようなわくわく感とか、さわやかな感じがなくなってきたかなぁ。
やっぱりちょっと引っ張りすぎな気がするので、
そろそろ決着付けてもいいんじゃないの、という気はする。

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
同じ作者の『さよならドビュッシー』で最初にちょっとだけでてきていなくなってしまった
玄太郎おじいちゃんが活躍する短編集です。
本格ミステリーというよりは、ライトミステリー?という感じの、
あまり重くなく、さらっと読める短編集です。
『さよならドビュッシー』を先に読んでからこちらを読むほうがいいかな?
その方がラストの切ない感じが伝わると思います。

西の魔女が死んだ
いろんな評価が高いのでまえまえから読みたいと思っていたのですが、
なかなか読む機会がなく、やっと読みました。
うーん、正直な感想を言うと、いまいちかなぁ。
たぶん、いろいろ思い悩んでいた学生時代(とくに中学生の時)に
読んでいたらもっと違ったのかな?
言いたいことはすごくわかるし、言葉で共感できる部分もあるけど、
なんだか大人が読むには消化不要な点が多いように思う。
私にとってはなんかもやもやしたまま、終わってしまったお話でした。

うーん、このところ読書量が落ちてるなぁ。
読みたい本はいっぱいあって、図書館で予約している本もいっぱいある。
やっと仕事が落ち着いてきたし、

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いろいろ興味はあれどなかなか時間がなく・・・。のんびりとマイペースで楽しんでいることを綴っていきたいと思います。現在神奈川県に生息中・・・。

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