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This Archive : 2013年04月

2013.04.28 *Sun*

トートショルダー

久しぶりに縫い縫い。

2013042801.jpg
Pattern labelさんのトートショルダーのMです。
以前にSサイズを作りまして、Mサイズも作りたいなぁと思っていたのを
やっとで作りました(汗)
表布は前回のSサイズと同じ、リデさんの11号帆布。今回はココアで。
ポケット部分はRickRackさんのフラワー柄のリネン。この生地もずいぶんあっためてました(^^;)

2013042802.jpg
内布もRickRackさん。USAコットンです。
内ポケットは仕様書では1枚仕立てだったのですが、前回それだと頼りなかったので、
勝手に全部2枚仕立てに。
数も増やして両側とサイドポケットとポットホルダーをつけてます。

いつもはタグとかつけようと思ってて忘れちゃうのですが、
タグが山のようにあるので、今回はいろんなところにつけちゃいました。
2013042803.jpg
内ポケットの脇にマトちゃん。
2013042804.jpg
外側サイド部分にも。

今回は接着芯を指示通りに貼ったのと、表のポケットもリネンでくたくただったので、
キルト綿、貼ってあります。
なのでだいぶしっかりしていてなんとか自立するかな?

口布が実は左右でちょいとずれちゃったりしているし、
接着芯を貼った部分が分厚くなって縫い目も曲がっちゃった。
でもA4ファイルも入る大きさなので、使い勝手はよさそう。

早速GWにお出かけするので、それに持っていこうと思います!

Pattern:Pattern label トートショルダーM
表布:11号帆布 ココア(リデ
   フラワー柄リネン(RickRack
内布:USAコットン(RickRack
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2013.04.27 *Sat*

お茶のお稽古

今日で炉も最後。
ということで、先生が「大寄席のお茶会のような感じでやりましょう」ということで、
ちょっとだけお茶会形式でお稽古。

炭点前(今日は盆香合)→濃茶→薄茶の順で。
亭主と半東と正客、詰だけ決めて、後の方は連客として。
私は今日はのんびり連客の位置で。
お道具もいいお道具を先生が出してくださって、それもじっくり拝見しながら。

一通り終わった後に、台子を使って平花月を。

これで11月まで炉のお稽古はお休み。
来月からは風炉です。
なんだか早いなぁ~。

2013.04.20 *Sat*

読んだ本

最近、読書キロクをサボってはおりますが、
一応、ほそぼそと読んではおります・・・。

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
「ビブリア古書堂」のほうを読んでそれなりに面白いので、
同じような感じかなぁと思ってこちらも。
ただ、謎解きという意味では物足りない。
それなりに読みやすくって、さらっと読めるけど、
逆にあまり印象に残らない。
ちょっと内容的に強引なところもあるし。
続編がでているようなので、図書館に入ったら読むかもしれないけど、
自分で買ってまで読むかといわれたら微妙。

夜桜: 吉原裏同心(十七) (光文社時代小説文庫)
ずっと読んでいるシリーズなので、ついつい読んでますが、
だんだんネタ切れ?と思わなくもなく。
いつもながら、何も考えずに通勤の合間に読むにはいいんですが。

真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)
実は結構ヘビーなテーマだったり、内容だったりするんですが、
このシリーズって、わりと文体が軽めでさらっと読めるので、
そこがいいのかな?
主人公たちの秘密とかがだんだんわかってきて、
次回作がすごくたのしみ。
そしてこの本を読むと、美味しいパンがとっても食べたくなる(笑)

ソロモンの偽証 第II部 決意
読み始めたら止まらなくて、重いのに今回も持ち歩いてしまった・・・。
ちょっとまどろっこしいところもあり、
途中でなんとなく真相(というかとある人物の立ち位置)が予測できたりしたのですが、
それでもついつい先が気になって読んでしまうあたり、
宮部さんの文章のうまさかなぁっと思います。

春霞ノ乱-居眠り磐音江戸双紙(40) (双葉文庫)
ついついシリーズものなので読み続けていますが、
やっぱりこれだけ続いちゃうと中だるみというか、
マンネリ化してきちゃってるかな?
だからこその、過去の事件のなぞり返しみたいな
話になっちゃったのかなぁと。
ま、こちらも余りなにも考えずにさらりと読めるので、
通勤時間に読むには最適なのですが。

ソロモンの偽証 第III部 法廷
こちらも分厚いのですが、例によって持ち歩きましたわ(^^;)
正直、中学生にここまでできるのか(調査とかも含めてね)と思うのですが、
逆に高校生とか、ましてや大学生とかになると、余りにも現実的すぎて
嘘っぽくなっちゃうのかなぁとも思います。
中学生がやっていることだから、って思って読むから、
多少あり得ないことでも、許して読めちゃう?
ラストはハッピーエンドかどうかというと微妙で、
でもそれぞれほんの少しずつ、救いがあって。
主人公たちのその後がはっきり描かれていないのも、
あの後彼らはどうしたんだろう、どんな人生を送っているんだろう、
といろいろ考えることができて、私はこういう終わりかた割と好きです。
昔から宮部さんの終わり方って、すごく好きです。
第1部から第3部まで、久しぶりにがっつり読んだ、って感じです。

静おばあちゃんにおまかせ
中山七里さんの本がそれなりに面白かったので借りてみた本。
これが意外にあたりでした。
この方の他の本よりも、謎解き部分もそれなりにしっかりしているし、
全体的にのんびり、ふんわりした雰囲気がいいです。
ラストは他の本だと「それってありですか?」という感じだと思うんだけど、
このお話しだと、なんだか妙に納得してしまう部分もあったり。
ちょっとだけ、シリーズ化して欲しかったりもする。

春の珍事 (ハルキ文庫 さ 8-38 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 21の巻)
これもなんとなくシリーズが続いているので読んでますが・・・。
このシリーズが一番、マンネリ&迷走しているような・・・。
今回もやたらと猫の失踪が話に入るんだけど、これって必要なのか?
と思ってしまうぐらい、最後まで読んでもこのエピソードが他と結びつかない。
そして他のシリーズもそうだけど、やたらめったら主人公が強い、完全無欠な人になってって、
ちょっと面白みに欠けてしまっているのがね・・・。

○に十の字 新・古着屋総兵衛: 新・古着屋総兵衛第五巻 (新潮文庫)
こちらもシリーズで読んでいるもの。
こちらは新シリーズが始まって、途中で??ってなったところもあったのですが、
他のシリーズに比べれば、まだ話に動きがあって読めるかな?

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
このシリーズの4冊の中では、この巻が私は一番面白かったです。
4冊の中では初めて長編だし。
主人公の家族の謎とか、いろいろ動きがあって、それがうまく話と絡んでいて
一気に読んでしまった。
どうやらこのお話も後半のようですが、残りがちょっと楽しみになってきた。
そして、このお話を読むと、江戸川乱歩、知ってそうで実は知らない、
ということに気が付きました。
本の題名は知ってるけど、あんまり読んだことないよなー。

クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
手持ちの読む本を切らしていて、手元にあったこの本を。
実は、アガサ・クリスティーは昔から好きで、ハヤカワ文庫
(しかも昔の表紙がイラストで枠が赤いヤツ)をほぼ全部持っているという。
今はたまに、手持ちで読む本がなくなったときなんかに
読み返したりしてます。
とりあえず、翻訳本だし、私が持っているのはかなり古い版なので
言い回しとかが、かなりまどろっこしいところとかもあります。
分かりにくい表現もたくさんあるし。
でも、ミステリーとしては秀逸。ついつい読み返してしまう作家さんです。

2013.04.20 *Sat*

お茶のお稽古

本日のお稽古は前々回の続きで四ヵ伝。
私は台天目を。
台天目もかなりいろいろ忘れていて、途中で何度もやり直し・・・。

今度、四ヵ伝をお稽古するのは風炉の最後のほうかなぁ。
そのころにはまた忘れていると思われます(^^;)

2013.04.06 *Sat*

お茶のお稽古

本日のお稽古はなぜか花月三昧でした・・・。

ちょっと用事があって少し遅れてお稽古に行ったのですが、
ついたところですぐに平花月に途中から入り、
その後、廻り炭を。
廻り炭、そういや去年やったよなぁと思いつつ、
なんとなく断片しか思い出せない(汗)

最後は濃茶付花月を。

花月って人数がそろわないとなかなかできないので、
今日はたくさんお稽古できて楽しかった♪

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いろいろ興味はあれどなかなか時間がなく・・・。のんびりとマイペースで楽しんでいることを綴っていきたいと思います。現在神奈川県に生息中・・・。

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