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This Archive : 2012年10月

2012.10.22 *Mon*

NHK音楽祭「~世界のマエストロ-輝ける音楽界の至宝-~」

平日なので会社帰りじゃ間に合わないなぁ、と思っていたこのコンサート。
こしちゃんからお誘いをうけ、たまにはいいかと、半休とって行ってきました。

指揮はクリスティアン・ティーレマン、オケはドレスデン国立管弦楽団
実は翌週のロリン・マゼールと悩んだんだけど、オケでこちらを選択。

曲目は
 ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
 ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
アンコールは
 ワーグナー/歌劇「リエンチ」序曲
でした。

ブラームスの交響曲は1番から4番までどれも好きだけど、聞く回数だと
どうしても3番が一番少ない。
そして私の中では、あまり起伏のない曲、というイメージだったのだけど、
これほどメリハリのある曲だったとは。
そう思うぐらい、強弱のはっきりしたいい演奏でした。
1番は言うに及ばす。

アンコールの曲は初めて聴いた曲なんだけど、さすがオペラ公演を
行っているオケだけあって、得意分野なんだろうなぁと
思わせるような弾きなれた感がありました。

半休取って行ったかいがあったと、しみじみと感じたコンサートでした。
年明け早々に、BSで放映するみたいだから、絶対に観よう・・・。
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category : 音楽 | クラシック | 音楽

2012.10.20 *Sat*

お茶のお稽古

本日のお稽古は、中置で逆勝手の薄茶点前。
ただでさえ逆勝手で混乱するのに、中置なのでお棗の置き方とか、
いつもとちょっと違うので、さらに混乱(汗)

今日はもう一つお稽古させていただき、長板の総飾り。
先週、台子のお稽古をしていたので、柄杓と火箸の扱い、
なんとか覚えてました・・・。

2012.10.13 *Sat*

お茶のお稽古

本日のお稽古は、台子の薄茶点前。

台子でのお棗の扱い方、柄杓、火箸の扱い方など、
いつもと違うことが多くて、なかなか覚えられない(^^;)

2012.10.08 *Mon*

ねじねじロールアップパンツ

このところ週末も忙しくて、なかなかまとまった時間が取れず。
一気に裁断→まとまった時間が取れたらちまちま縫い、という状態なので
裁断済みは山になっているけど、完成品は少ないという(^^;)

そんななかでこれは裁断から縫いまで一気に仕上げました。
2012100801.jpg
patternはmuniさんのねじねじロールアップパンツのMサイズです。
いろんなかたが作られているのをみてゆったりしていて履きやすそうと思っていたパターン。
先日、余りの仕事の忙しさに変にハイテンションになって、
いろいろポチりまくったのですが、その時に購入していたものです(^^;)
生地はC&Sさんのコットンチノクロスです。
ほんとパンツとかにぴったりの生地です。
が、このパターンにだとちょっとパリッとしすぎだったかな?
もうちょっとくったり系の生地でもよかったかも。
ウエストのリブでちょうどいい色がなくて、急遽ユザワヤで購入したのですが、
やっぱりぴったりの色はなく、濃いめの色にしたんだけど、
やっぱりちょっと濃かったかなぁ。

2012100802.jpg
後ろはいわゆるモンキーパンツのような切り替えありの形です。
ウエストはゴムを入れて口なしでぐるっと縫い合わせ、になっていたのですが、
ゴムの入れ替えをしたいなぁと、入れ替え口を付けました。
が、何を間違ったか、内側ではなく外側に口が来てしまった(汗)
すでに全部縫い合わせて、端ロックもした後だったのでほどく気力はなく。
ま、トップスをインして着ることは絶対あるまい、と
このままの状態で着ちゃいます(^^;)

普通のサイズよりもゆったりしているとのことで、いつものサイズだと大きい、
という書き込みもあったので、ワンサイズ下を購入しようと思ったのに、
なぜか普通にMサイズをポチってしまい・・・。
一応、全体的にはまぁMサイズでもいいかなという感じなのですが、
やっぱり後ろがちょっとたぷっとしていなくもなく。
履くとゆったりしていて履きやすいし、形も可愛いので、
ワンサイズ下を買うかどうするか、ちょっと悩みどころ。

2012100803.jpg
そしてこのパターンの一番のポイント、裾のねじねじです。
コットンの小花柄にしてみました。
もうちょっと濃いめの色の生地でもよかったかなぁ。
仕様書ではロールアップにスナップを留めるようになっていたのですが、
特にロールアップが落ちたりしなさそうだったので何もつけてません。

2012100804.jpg
このパンツ、ポケットの形がぷっくりしていて可愛い。
ポケットの見返しはロールアップの生地と同じです。

作り方自体に難しいところは全くなく、わりとさっくり作れます。
それでもタックのたたみ方がわからなくて、一度ほどいてやり直しましたが(^^;)
ちょっとカジュアルな形なので、会社に着ていくことはないと思うけど、
週末の普段着にはよさそうです。
ショート丈もよさそうだなぁとおもうので、また違う生地で作りたいなぁ。

pattern:muni ねじねじロールアップパンツ M
生地:コットンチノクロス ベージュ(Check & Stripe
   ニットリブ(ユザワヤ)
   コットンの小花柄(たしかオカダヤ)

2012.10.07 *Sun*

読んだ本

仕事が忙しかったのものあって、なかなか通勤電車の中も、
夜寝る前もなかなか本が読めなくて、しばらく停滞気味でした・・・。

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)
本格的なミステリーを期待すると期待はずれかも。
ただ、ちょっと不思議な謎もある、読み物として読むと、
ほんわかした気分になるお話だと思います。
ただ、割と描写が細かすぎて自分でイメージする余地が少ないかな?
続編もあるようだし、続きがきになるといえば気になるので
たぶん続編も読みますです。

秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39) (双葉文庫)
なんだかもう惰性で読んでいる感じもしますが・・・(^^;)
さらっと読めるのは読めるんですけどね。
昔のようなわくわく感とか、さわやかな感じがなくなってきたかなぁ。
やっぱりちょっと引っ張りすぎな気がするので、
そろそろ決着付けてもいいんじゃないの、という気はする。

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
同じ作者の『さよならドビュッシー』で最初にちょっとだけでてきていなくなってしまった
玄太郎おじいちゃんが活躍する短編集です。
本格ミステリーというよりは、ライトミステリー?という感じの、
あまり重くなく、さらっと読める短編集です。
『さよならドビュッシー』を先に読んでからこちらを読むほうがいいかな?
その方がラストの切ない感じが伝わると思います。

西の魔女が死んだ
いろんな評価が高いのでまえまえから読みたいと思っていたのですが、
なかなか読む機会がなく、やっと読みました。
うーん、正直な感想を言うと、いまいちかなぁ。
たぶん、いろいろ思い悩んでいた学生時代(とくに中学生の時)に
読んでいたらもっと違ったのかな?
言いたいことはすごくわかるし、言葉で共感できる部分もあるけど、
なんだか大人が読むには消化不要な点が多いように思う。
私にとってはなんかもやもやしたまま、終わってしまったお話でした。

うーん、このところ読書量が落ちてるなぁ。
読みたい本はいっぱいあって、図書館で予約している本もいっぱいある。
やっと仕事が落ち着いてきたし、

2012.10.06 *Sat*

お茶のお稽古

本日のお稽古は続きお薄。
最初のうちはお濃茶のお点前であんまり迷うところはないんだけど、
途中から薄茶になった時に、普通のお薄とはちょっとずつ違うので、
そのあたりで迷ってしまって、なんだか後半がグダグダだったような(^^;)

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Author:yuki
いろいろ興味はあれどなかなか時間がなく・・・。のんびりとマイペースで楽しんでいることを綴っていきたいと思います。現在神奈川県に生息中・・・。

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