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This Archive : 2012年05月

2012.05.27 *Sun*

ペンケース

会社で使っているペンケース。
以前自分でつくったものなのですが、だいぶ使いこんで角とかが擦り切れてきました。
作り直したいなぁと思っていて、やっと作りました。

2012052701
同じものを二つ同時進行でつくりました。
Pattenは前回と同じくStudio Clipさん。
表布はRickRackさんの麻デニムの黒と、綿麻の生地の組み合わせで。
切り替え部分には見えにくいですが、黒のトーションレースを。

2012052702
内布は紫の小花柄。
白っぽい生地だと汚れやすいかなぁとおもいつつ、生地合わせが気にいったので
この組み合わせでいってしまいました。

縫う回数を減らしたかったので、縫い方の手順や順序をちょっと変えました。
それでも久しぶりだったので、ちょっと時間がかかっちゃいました。
でもずっと新しいのに取り換えたいなぁと思っていたので、やっと作れてよかったです。

実は他にも作りたいものがあったけど、この二つで時間切れ・・・。
続きはまた別の日かなぁ・・・。

Patten:Studio Clip ペンケース
表布:麻デニム 黒(RickRack
   綿麻(マルナン)
内布:コットン(オカダヤ)
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2012.05.26 *Sat*

お茶のお稽古

本日のお稽古は且坐でした。
最初の且坐は見学。
私は東貴人且坐でお稽古を。お詰めで炭手前のお役でした。

且坐だけでもわからないこといっぱいなのに、東貴人且坐になったら、
普通の且坐と違うことがたくさんあって、さらに混乱。

でも花、炭、香、濃茶、薄茶と全部入っているので、
なかなか楽しかったです。

2012.05.19 *Sat*

お茶のお稽古

風炉になって最初のお稽古。

御当番だったので灰型をさせていただいた。
しかし、いつやってもなかなかうまくできない・・・(^^;)

お稽古は、初炭手前、運びの薄茶、棚の薄茶。

そして、久しぶりに着物を着てお稽古行きました。
やっぱり洋服だと、袖を失念していたりするので、
出来る限り着物でお稽古したいなぁなんて思ってしまった。

2012.05.13 *Sun*

コスメポーチ

少し前に完成していたのですが、アップできていなかったものを。

2012051301
chikuchikuhappyさんの「裏もきれいに仕上がるコスメポーチ」のSサイズです。
以前、ダブルファスナーのポーチを試作し、そのままコスメポーチとして使っていたのですが、
なにしろ試作で生地合わせは適当だったため、作り直したいなぁと。
もう一度パターン補正して作らなきゃねと思っていた時に、
chikuchikuhappyさんでこのパターンが発売され、おもわずポチっていたものです。
生地はホラグチカヨさんのドリームカレッジのラミネート。
ビニコトートを作った残りです。
残り生地でつくったので柄が上手く出なかったかも。
この写真じゃ見えませんが、実は左右のタブのうち、片方、かなり豪快に曲がってます(^^;)
ビニコでつくる場合、裏付きじゃないのですが、今回は内側のポケットを付けたかったので、
布帛仕様で表だけビニコを使いました。
カーブの縫い合わせに苦戦したのと、底の縫い方がちょっとわからなくて
戸惑ったけど割と簡単にできました。

2012051302
裏はポケットティッシュケースになってます。
実は前回試作したダブルファスナーポーチ、本当はこんな風にティッシュケースにしたかった。
でも私の腕ではそこまでパターン補正ができずあきらめてたのです。
今回chikuchikuhappyさんのパターンにしたのもこれが決め手。
私の場合はここにウエットティッシュ入れてます。

2012051303
内布はRickRackさんで購入したUSAコットン。
ポケットは自分仕様に増やしてます。

このパターン、裏もきれいに仕上がる、というだけあって、面倒なバイアス処理もなく、
本当に綺麗に仕上がります。
口もぱかっと大きくあいてすごく使いやすいです。
前回試作したよりもほんのちょっと小さいんだけど、
見た目以上に収納力もあり、持ち歩き化粧ポーチとしては十分な大きさかと。
私の場合は、化粧品のほかに絆創膏とか薬とか携帯ソーイングセットとかも
化粧ポーチにまとめて入れる人なんですが、それを全部入れてもすっきり収まってます。

かなり使い勝手がいいので、この次、化粧ポーチを作るときも
このパターンかな。

Pattern:chikuchikuhappy 裏もきれいに仕上がるコスメポーチ Sサイズ
表布:ホラグチカヨ ドリームカレッジ(いただきもの)
裏布:USAコットン(RickRack

2012.05.12 *Sat*

ミュージカル「エリザベート」

ぶりちゃんと「エリザベート」を観にいってきました。

「エリザベート」もう何回見たことか(^^;)
でも何回見ても面白いものは面白い、というわけで。
年々、ちょっとずつ演出も変わってるしね。

今回は、山口トート、瀬奈エリザの組み合わせでした。
山口トートは相変わらず素敵なお声なので。
でもいつもよりダンスを踊っていた!
あんなに踊っているトート閣下、初めて観た気がする(笑)

瀬奈さんも去年よりは良かったかな。
でも感情をこめて歌おうとすると音程が不安定になり、
音程を気にすると感情がこもってなかったりと、
ちょっと残念な感じに。

ちびルドルフは加藤清史郎くんだったんだけど、及第点かな。

しかし、残念だった点も・・・
個人的な感想だけど、ちょいと愚痴っぽくなるので続きで。

2012.05.10 *Thu*

読んだ本

読書メモ
最近書き込みさぼりがちだったので、ちょっと前に読んだ本も。

東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)
こちらもずっとシリーズで読んでいる本。
佐伯さんのシリーズでは一番最初に読み始めて、一番好きなシリーズかも。
だいぶ長いシリーズになったけど、そろそろ終わりが見えてきたのかな?

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
出版社のメルマガで、「桜が印象深い本」で紹介されていた本。
読み始めると結構、止まらなくなる感じ。最後のどんでん返しもだまされたし。
一応ミステリーとはなっているけど、ミステリーというにはちょっと弱いかな。
好き嫌いが分かれる話だと思います。
今後この作家さんの作品を読み続けるかどうかは、個人的には微妙かな~。

祝もものき事務所2 (C・NOVELSファンタジア)
1作目を読んでそれなりに面白かったので、2作目。
読み始めたらそれなりに面白く読めるんですけど、
うーん、正直1作目とどこが違うんだっけ?という感じ。
茅田さんはデルフィニアやレディ・ガンナーシリーズが面白いだけに、
ちょっと最近の作品は残念な感じかなぁ。

李歐 (講談社文庫)
こちらも、出版社のメルマガで「桜が印象深い本」で紹介されていた本。
桜の樹が本当に効果的に使われているお話です。
話の内容は、機械的なちょっと専門的な描写もあって、
その部分が難しかったり、読みにくかったりという部分がありますが、
心理描写は素晴らしくて読みごたえはあります。
ただ、この話も好き嫌いが分かれそう。
男性だと理解できるけど、女性だと理解できない部分もありそう。
高村薫さんは昔、レディー・ジョーカーとか何作か読んだことがあったのですが、
久しぶりに読むとやっぱりいい作品です。
また、他の作品も読もうかしら・・・。


2012.05.05 *Sat*

ラフォルジュルネ2012・3日目

ラフォルジュルネ3日目、最終日です。

<11>No.312
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74「悲愴」
 指揮:小泉和裕
 東京都交響楽団

 この曲、たいてい3楽章終わったところで拍手する人がいるんだけど、
 今回はさすがにみんな知っていたのか、拍手する人なしで無難に4楽章に入りました(^^;)
 個人的には3楽章が迫力あって一番よかったかな。

<12>No.313
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
 指揮:ドミトリー・リス
 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

 ヴァイオリンのソロもなかなかよかったし、聴いていて楽しい曲でした。
 こういう曲、なかなか自分だとコンサートに行かないので、
 今回聴けてよかったです。
  
<13>No.344
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 二短調 op.30
 ピアノ:ユーリ・ファヴォリン
 指揮:小泉和裕
 東京都交響楽団

 ラフマニノフのピアコンはどの曲もいい曲なので、これも楽しみに。
 やっぱり男性が弾くと力強くてよいですね。

<14>No.315
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
 ヴァイオリン:川久保賜紀
 指揮:ジャン=ジャック・カントロフ
 シンフォニア・ヴァルソヴィア

 「ルスランとリュドミラ」は1日目に引き続き2回目。
 今日の方が1日目よりよかったかな。
 チャイコンはヴァイオリン、音も綺麗だしソロだとなかなかいいんだけど、
 オケと合奏になるとちょっとヴァイオリンが弱くて消えちゃう感じが残念だった。
 席の関係もあるのかもしれないけど、低音があんまり響いてこない感じで。
 いままで女性ヴァイオリニストだと、個人的には庄司さんとか神尾さんとかの方が
 力強くて好きかなー。
 
<15>No.316
チャイコフスキー:イタリア奇想曲 op.45
ボロディン:だったん人の踊り(オペラ「イーゴリ公」より)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
 ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー
 合唱:カペラ・サンクトペテルブルク
 指揮:ドミトリー・リス
 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

 イタリア奇想曲はたまたま購入したCDに収録されていて好きになった曲。
 オケものりにのっている感じで、すごくいい演奏でした。
 だったん人の踊りは合唱がよかった。特に男性の声が入ると厚みがあっていいですね。
 ラフマのピアコンは想像通り、聴きごたえありました。
 オケもかなり力が入っていて、ピアノとの掛け合いがよかった。

本日は5公演、3日間で15公演でした。
なんだか年々聴く公演数が増えているような・・・(^^;)
でも一度にこれだけの曲を聴ける機会ってないし、なかなかいつもは
聴きに行かない曲も聴こうかな、って思えるので個人的には楽しいイベントです。

来年は「フランス音楽とスペイン音楽」らしいので、今から楽しみです!
category : 音楽 | クラシック | 音楽

2012.05.04 *Fri*

ラフォルジュルネ2012・2日目

ラフォルジュルネ2日目。

<5>No.271
ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント(バレエ音楽「妖精の口づけ」より)
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 op.42
ラフマニノフ:2つの小品 op.6
 ヴァイオリン:ジェラール・プーレ
 ピアノ:川島余里

 <アンコール>ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏曲

 この公演で使用したヴァイオリン、東日本大震災で被災した、陸前高田の廃材から
 作成したヴァイオリンだそうです。
 胴の裏の部分に、奇跡の一本松の絵が描かれていました。
 ヴァイオリンの音は柔らかくって暖かい感じの音でした。
 ヴァイオリニストの方の弾き方も、個人的には好きな弾き方でした。

<6>No.243
チャイコフスキー:組曲第4番 ト長調 op.61「モーツァルティアーナ」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 op.1
 ピアノ:アダム・ラムール
 指揮:ジャン=ジャック・カントロフ
 シンフォニア・ヴァルソヴィア

 最初の曲は題名通り、なんとなくモーツァルト風。
 でもやっぱりところどころチャイコフスキーの曲風なので面白かったです。
 ラフマニノフのピアコンは2番が有名だけど、私は1番から4番までどれも好き。
 ピアニストも若手だけど、迫力があってなかなかよかったです。

<7>No.283
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 二短調 op28
       前奏曲 変ホ長調 op.23-6
       前奏曲 ハ短調  op.23-7
       前奏曲 ニ長調  op.23-4
       前奏曲 ト短調  op.23-5
       前奏曲 変ロ長調 op.23-2
 ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー

 <アンコール>サン=サーンス:白鳥
        ショパン:2つのワルツ
 
 これは完全にピアニスト目当てでとった公演。
 何気にボリスさん、好きなんです。
 力強い部分だけでなく、やさしい繊細な部分もあって
 私には聴いていて気持ちのいい音です。
 しかしこの方がピアノの前に座ると、ピアノが小さく見えるのは目の錯覚?(笑)
 

<8>No.225
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 op.33
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調 op.40
 ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン
 チェロ:エドガー・モロー
 指揮:アレクサンドル・ルーディン
 ムジカ・ヴィーヴァ

 チェロリストがすごく若手なのに、音がすごく好きでした。
 演奏もすごくよかったし、今後もこのチェリストは聴いてみたいかも。
 ラフマニノフのピアコンも、力強いピアノで聴いていて気持ちいい演奏でした。

<9>No.215
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
 ヴァイオリン:庄司紗矢香
 指揮:ドミトリー・リス
 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

 本人が得意としている曲だけに、迫力がありいい演奏でした。
 オケとのバランスもよくて、あっという間の公演でした。
 やっぱり庄司さんはこういう曲がよく似合うなぁなんて思いました。

<10>No.247
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲 op.70「フィレンツェの思い出」
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48
 指揮:山田和樹
 横浜シンフォニエッタ

 この公演、なぜか1列目のほぼど真ん中、ステージ間近の席でした。
 そのせいもあるのかもしれないけど、演奏者の呼吸とかそういうものまで感じられて、
 ものすごく引きこまれた演奏でした。
 振り返れば、今回聴いた公演の中で一番よかった公演かも。
 実際になかなか拍手が鳴りやまなくて、お客さんのほとんどがスタオベしてました。

本日はこの5公演。
公演と公演の間の時間もちょうどよくて、のんびりじっくり聴けた1日でした。
 
category : 音楽 | クラシック | 音楽

2012.05.03 *Thu*

ラフォルジュルネ2012・1日目

ここ数年恒例となっている、GWのラフォルジュルネに今年も行ってまいりました。
いつもはこしちゃんと二人で行っているのですが、今年はこしちゃん、長期出張中のため
一人でのラフォルジュルネとなりました。

今年のテーマは「サクル・リュス」(ロシアの祭典)。

<1>No.143
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64
 指揮:パスカル・ロフェ
 東京音楽大学シンフォニーオーケストラ

 大学オケだったので実はAホールでもお値段がお安めだった公演。
 でも演奏はなかなかよかった。
 特に第二楽章のホルンのソロ、なかなか難しいと思うんだけど見事でした。
 チャイコフスキーの交響曲の中では一番良く聴いている曲だけに楽しかった。

<2>No.124
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50「偉大な芸術家の思い出に」
 トリオ・ヴァンダラー

 実はチケットを取ってから聴き始めた曲(^^;)
 でも聴き始めるとなかなかいい曲で楽しみにしていた公演でした。
 B7ホールで段差のないホールだったので、ステージがよく見えなかった席だったのが残念。

<3>No.115
ショスタコーヴィチ:バレエ組曲第1番
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
 ピアノ:イム・ドンヒョク
 指揮:フェイサル・カルイ
 ベアルン地方ポー管弦楽団

 実はピアノのブリジット・エンゲラー目当てでとったチケットだったのですが、
 本人急病のため急遽、ソリストが変更になった公演。
 でもチャイコのピアコン自体は好きな曲だったので、そのまま公演を聴くことに。
 代役のピアニスト、急遽の演奏だったと思うけど、無難にまとめていたのはさすが。
 オケとのバランスもよかったです。

<4>No.116
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番 ト長調 op.44
 ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー
 指揮:ジャン=ジャック・カントロフ
 シンフォニア・ヴィルソヴィア

 「ルスランとリュドミラ」は聴けば、あぁあの曲、ってやつです。
 全部通して聴いたのは始めてかも(^^;)
 チャイコのピアコンはピアニストも目当てだったけど、2番というのが珍しくて。
 1番より2番の方が技巧的かも。3番もあるらしいし、1番以外も
 もっと聴いてみたいなぁと思いました。

本日の公演は4公演、お昼過ぎから夜11時まで。
公演の合間には、ショップを覗いたり、無料公演を聴いたり、
「チャイコフスキーとロシア音楽展」という展覧会も開かれてたので
それを見に行ったり。
あいにくのお天気だったけど、会場内は快適で楽しく過ごせました♪
category : 音楽 | クラシック | 音楽

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プロフィール

yuki

Author:yuki
いろいろ興味はあれどなかなか時間がなく・・・。のんびりとマイペースで楽しんでいることを綴っていきたいと思います。現在神奈川県に生息中・・・。

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