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This Archive : 2012年03月

2012.03.26 *Mon*

読んだ本

読書メモ

晩節―密命・終の一刀〈巻之二十六〉 (祥伝社文庫)
一応、このシリーズ、これで完結です。
どうも最後、無理やり終わらせた感が。
主人公が唐突な行動に出る理由も、なんかいまいち納得しにくいかなぁ。
(この時代ならわからなくもないけど、説得力がどうもね)
ただ、完結したのはよかったかと(別の作家だけど完結してないシリーズたくさんあるし・・・)

アコギなのかリッパなのか
「しゃばけ」シリーズが好きで読んでいる畠中さんですが、これは現代もの。
ミステリーというより、軽い謎解きという感じ。
でてくる登場人物も魅力的なので、なかなか楽しく読めました。
シリーズ化したらたぶん続けて読むと思う。

ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)
ミュージカルを見た後、原作って読んだことないなぁと思って借りた本。
原作ではまったく恋愛色なく、最後の真相も博士の手紙という形です。
原作だと、あまりハイドの残酷さとか二面性が分かりにくいかも。
もしかしたら、珍しく映像化や舞台化が成功している例かも知れない(^^;)
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2012.03.24 *Sat*

お茶のお稽古

今日のお茶のお稽古は
 ・台子濃茶手前
 ・大目出炉

台子も大目出炉もなかなかお稽古できないので、すっかり忘れてました(^^;)
そういえば、大目出炉はちょうど1年ぐらい前に先生のお宅へ行き始めたときに
お稽古したなぁ、なんて思いだしました。

震災でカルチャーセンターの教室が使えなくなって、
先生のお宅へ行くようになったけど、なかなかカルチャーセンターの教室では
できないお手前ができる(しかも本当に炭を熾してお点前できる)ので
最初は曜日も変わって、駅からちょっと距離もあり、慣れるまで大変だったけど、
これはこれでよかったのかも、と思うようになりました。

1年経って、やっとリズムができたような気がします。

2012.03.20 *Tue*

ミュージカル「ジキル&ハイド」

ぶりちゃんと、日生劇場の「ジキル&ハイド」へ。

なんとなくあらすじは知っているけれど、原作を読んだことがない本の
一つかもしれない(^^;)

舞台自体は、やっぱり石丸さんのお声がステキ。
ジキルとハイドで歌い方や声の出し方を変えていて、
二面性というところでは、なかなかうまく表現できていたと思う。
婚約者のエマ役の笹本さんも、いいところのお嬢様という感じがよく出てて
よかったかな。
ルーシー役の濱田さんは、歌はさすがって感じだったけど、
娼婦役にしてはちょっと上品な感じだったかな。
もうちょっとあばずれな感じがでててもよかったかも。

ストーリー自体はハッピーエンドではないけど、なかなか見応えはありました!

2012.03.18 *Sun*

古袱紗いろいろ

お茶関係の行事で古袱紗を作ることになり・・・。
一応、私が作り方を教えることになったため、試作を含めていくつか作成。

2012031805
昔、古袱紗は作ったことがあったのだけど、その作り方で作ったら、
手持ちの市販の古袱紗より一回り小さい。
なので、手持ちの市販の古袱紗の大きさで型紙を作り直して作りました。
作り方は、以前作った時にもらった作り方とこちらを参考に。
茶の袋物―手作りを楽しむ

生地はすべて裂地で布がたりさんで購入。

2012031806
こちらが実際に行事で使った生地。百壽文錦の丹色とねり色。
ここでの「百」はたくさんのという意味で、いろいろな字体で書かれた「寿」の文字が
並んでいる、おめでたい感じの生地です。

2012031807
こちらは私が練習用に、自分の好みで購入した生地。
左はいちご裂地。いちごなんて名前ですがれっきとした名物裂です。
まるい模様がいちごに似ているのでこの名前です。
右は雲唐草に桐。うぐいす色の落ち着いた色合いの生地です。

古袱紗自体は直線に縫っていくだけなので、縫い方さえわかれば
短時間でサクッとできてしまいます。数寄屋袋とかよりもお手軽につくれるかと。
そして数寄屋袋とお揃いとか、バッグとお揃いとかもできるので
ちょっと古袱紗作りにはまりそうです。

Pattern:作り方はこちらで茶の袋物―手作りを楽しむ
     型紙は手持ちの古袱紗を参考に自作
生地:裂地 百壽文錦 丹色、ねり色 いちご裂地 雲唐草に桐(布がたり

2012.03.18 *Sun*

ペタンコトート

続いてもう一つ。裁断だけしていて、縫っていなかったもの。

2012031804
ペタンコのトートバッグです。
ちょうどA4サイズの書類とかファイルが入る大きさ。
以前作ったビニコのペタンコトートも、仕事の資料を持ち歩くときなど、
かなり便利に使っている大きさで、今使っているのがかなりくたびれてきたので。
生地はお誕生日にいただいたechinoのbonbonのブラウンです。
この生地、可愛いです。形にするとさらに可愛いです。

ビニコでほつれないし、ということで縫いしろの処理は一切なし。
本当に縫っただけですが、こういうシンプルな形だと生地の色柄が映えるかな。

てかてかビニコですが、シリコン剤を塗りたくってなんとか縫えました。
しかし、シリコン剤、すごく重宝してます。縫い続けるとだんだん張り付いてきますが、
こまめに塗れば、スイスイ縫えますです。

Pattern:自作
生地:echino bonbon ブラウン

2012.03.18 *Sun*

スマホケース

久しぶりにハンドメイド。

2012031801
頼まれ物のスマホケースです。
以前に作った自分用のスマホケースをみた友人に頼まれたものです。
私はauのソニエリのスマホなのですが、友人はiphone。
しかし私のやつに入れてみたらぴったりの大きさだったので、同じ大きさで作成してます。

表布はブラウンの綿麻、ポケットとフラップはRickRackさんのリネンギンガムのライムで。
ポケットは自分用のはすこし浅かったので、ちょっとだけ長めにしました。

2012031802
内布はRickRackさんのUSAコットンで。

2012031803
持ち手はワックスコードにしてボタンにひっかけるタイプにしました。
ボタンはくるみボタンで自作。

さっそく友人に渡しておりまする。
出来上がり、気持ちきつめだったけど、なんとかiphoneも入って一安心。
自分の分、生地合わせとかとっても気に入っているんだけど、
ポケットが浅いのと、サイズミスで縫いしろが少なかったせいか、
ポケットの部分がほつれてきているので、作りなおそっかなぁ~。

Pattern:自作
表布:綿麻(ユザワヤ)
   リネンギンガム ライム(RickRack
内布:USAコットン(RickRack

2012.03.18 *Sun*

お茶のお稽古

本日のお茶のお稽古は
 ・炭付花月を途中から
 ・濃茶付花月を2回
 ・唐物
でした。

唐物はかなり久しぶり過ぎて、すっかり忘れてた(^^;)

2012.03.11 *Sun*

読んだ本

読書メモ

魔女は甦る
とりあえず、前に読んだ2冊がそれなりに面白く読めたので。
面白くて読みだしたら止まらないんだけど、
読み終わってはたと、振り返ると、いまいち辻褄の合わないところとか、
ありえんよなぁという設定だったりと、ミステリーというには
ちょっと消化不良かもしれません。
そして、結構エグイ表現が多い。絶対に映像化して欲しくない作品かも(^^;)

針いっぽん―鎌倉河岸捕物控〈19の巻〉 (時代小説文庫)
ずーっと読んでるシリーズだけど、そろそろネタが尽きてきたのかなぁ~。
話がだいぶ突拍子もなくなってきたというか。
ただ、通勤時間にサクサク読めて、それなりに楽しいという意味では
読みやすいシリーズではあるんですけどね。

2012.03.02 *Fri*

お茶のお稽古

本日のお稽古は濃茶付花月を2回、釣り釜で。
今日はすごく久しぶり、というかめったに着ない、着物を着てお稽古行きました。

一応、着付けはならって着物はなんとか自分で着れるけど、
どうも帯結びが苦手。いっつも母に手伝ってもらってます。
なんとか、自分で帯が結べるように、ちょっと練習しようかと。

お稽古の時なら多少着るのに時間がかかっても大丈夫だから、
せめて月1回でも練習で着ようかなぁと思ってます。

・・・といいながら、一体いつまで続くやら(笑)

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Author:yuki
いろいろ興味はあれどなかなか時間がなく・・・。のんびりとマイペースで楽しんでいることを綴っていきたいと思います。現在神奈川県に生息中・・・。

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